Regulateur

文字盤の洗練された模様が印象的なRegulateur。その他のパーツも、手作業によって美しく仕上げられています。ギロシ模様が、Regulateurに比類なき特色を与えています。ギロシとは、内向きに絡み合う繊細なラインの装飾模様のことです。

Subscription

Subscriptionは、華やかな表面とクラシックなデザインエレメンツのコンビネーションです。コーン模様やモアレ模様が、文字盤を美しく飾ります。分散されたブレゲ針、ローマ数字やリューズが、エレガントさを印象付けます。時計にはサファイアガラスが使用されています。

Skelett

Skelettのモデルラインでは、時計内部を垣間見ることができます。様々なパーツが互いに作用しあう様子をご覧ください。Benzingerでは彫金用糸鋸による精密細工で、時計に透かし彫りを行っています。ガラス製の裏蓋によって、装飾を施された作品を下から見ることができます。

Classic

Classicコレクションでは、Jochen Benzingerの特別な工芸作品を披露しています。さらには、跳ねる数字による時間表示など、一風変わった方法で時を表しています。Benzingerではお客様のご希望に応じて、Classicクロノグラフ時計のゴールドローターに彫を入れられます。

個性派のための逸品

Benzingerでは、他に類を見ない時計を製作しています。個性と、身につける人のスタイルを重視します。お客様のご希望をデザインに反映させるため、それぞれの時計が一点物となっています。工房では、ほとんど忘れ去られてしまった工芸作品が維持されています。ギロシのような伝統的技術を完璧にマスターしている、数少ない工房のひとつです。このような時計を他で見つけることは、ほとんどできません。

古き伝統に則った装飾

ギロシ装飾には、重さ500Kgもある80年前の特殊機械が用いられています。時計見本市では、この巨大な機械が呼び物となっています。ギロシ模様は、18世紀と19世紀にその最盛期を迎えました。装身具や文具、金属製の様々な物品に装飾が施されました。今ではこの工芸作品は、美しい機械仕掛け時計の装飾として、その重要性を増しています。

彫り模様とスケルトンのスペシャリスト

彫り込みとスケルトンは、Benzingerの時計の更なる特徴に数えられます。彫り込みによる表面装飾は、最も古い工芸作品の一つです。1500年頃、アルブレヒト・デューラーの銅板画により、彫り込み技術は開花しました。スケルトンでは、内部の見えない時計の機械に、たくさんの透かし彫り細工を施します。こうして一つひとつの時計に、フィリグランを施した傑作が出来上がるのです。

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Chrono24によるJochen Benzinger独占インタビュー

Jochen Benzingerについて

1961年生まれのJochen Benzingerは、宝飾と時計製作の街ポルツハイムの出身です。彼はそこで、彫刻師のマイスターに師事したのです。ギロシ模様については、独学で習得しました。そして1980年代からは、ピーター・カール・ファベルジェなど著名なギロシ職工の軌跡をたどっています。Jochen Benzingerは、世界最高峰の機械時計装飾師の一人に数えられています。顧客にはIWCやクロノスイスが名を連ねていました。

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