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Chrono24スタッフのウォッチストーリー: トニー

Chrono24
2019年05月13日
記者
Chrono24スタッフのウォッチストーリー: トニー

 

「Chrono24スタッフのウォッチストーリー」シリーズでは、Chrono24の社員と時計、そしてその背景にある物語を紹介し、時計に対する個人的な情熱について語っていく

 

トニー、アプリ開発部

 

今着けている時計は?

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ 43mmです。

 

この時計を選んだ理由は?

去年の3月にAndroid 5.0アプリのテストをしていた時、偶然この時計を見つけ、一目惚れしてしまいました。それは私の予算に合い、上品な外観を持っていたからだけではなく、この時計の色使いは私の左腕のタトゥーととてもマッチするからです。グローバルリリースを発表した後、大きな仕事を終えた自分へのご褒美としてChrono24でこの時計を購入しました。それは、トロフィーのようなものであると言えるかもしれません。

 

他にも時計を所有していますか?

いいえ、これは私が実際に初めて手に入れた時計です。Chrono24に入社するまで、私は時計にそれほど関心を持っていませんでした。しかし、まだ時計ファンではない新入社員もここで働き始めるとすぐに時計の世界に引き込まれます。オフィスではいつも数人の同僚が時計を見せ合い、時計について議論しています。私は最初そのような話を聞き、時計の様々な特徴、そして高級時計や複雑時計について時計の基本を学び、徐々に議論に加わるようになりました。私は普段アクセサリーを身に着けませんが、Chrono24メンバーに出会ったことで、この複雑な芸術品にどれだけの愛着と意味が込められているのかを知ることができました。

 

お気に入りのブランドや特に好きなカテゴリーはありますか?

オートランスの時計にはとても惹かれます。この時計の四角い外観と外から見えるムーブメントは他の時計と一線を画しています。それは、秩序ある歯車と小さな部品の機構から成る額縁や窓のようで、別世界への扉が開かれるように感じます。私はプログラムや機械の仕組みについて理解したいと考える人間なので、このような時計は非常に興味深いと感じます。

 

時計の何に魅力を感じますか?

技術と美しさがこんなにも小さく繊細な物の中でひとつになっていることです。また、時計の「時間を示す」という機能は基本的に常に変わらないにもかかわらず、これほど多様で全く異なる機構やデザインが存在することにも驚くばかりです。

 

 

Chrono24スタッフのウォッチストーリー: トニー

 

次に購入したい時計は何ですか?

現在ノモス アウトバーン・ネオマティックの購入を検討しています。このブランドとモデルについて同僚から何度も話を聞いていましたが、最初はあまり興味を引かれませんでした。しかし、今はこの時計のシンプルで洗練されたデザインをとても魅力的に感じています。というのも、この時計は視覚的な複雑性を反射的に求める私の傾向の対極にあり、ある種の静けさを与えてくれるからです。文字盤上の柔らかいくぼみと隆起はデザイン要素として素晴らしく、ホワイトモデルではほとんど形状と表面の性質によってのみコントラストが生み出されています。また、キューブリックの『2001年宇宙の旅』に登場する宇宙飛行士にはこのような時計が似合うのではないかとも思います。この時計は架空の未来から来た計測機器であるかのような印象を与えるのです。

その他にラケタ ペトロドボレツも気に入っていて、それは文字盤のインデックスが「0」から始まっているからです。私の意見では、すべてのまともな数字範囲がそうあるべきであると考えています。

 

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