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Chrono24スタッフのウォッチストーリー: バラシュ

Chrono24
2019年06月10日
記者
Chrono24スタッフのウォッチストーリー: バラシュ

 

「Chrono24スタッフのウォッチストーリー」シリーズでは、Chrono24の社員と時計、そしてその背景にある物語を紹介し、時計に対する個人的な情熱について語っていく

 

バラシュ、コンテンツマーケティング マネージャー

バラシュ、コンテンツマーケティング マネージャー
バラシュ、コンテンツマーケティング マネージャー

 

今着けている時計は?

1968/69年のオメガ スピードマスター プロフェッショナル トランジショナル、リファレンスナンバー145.022です。ヴィンテージのオメガ スピードマスターと比較的新しいモデルが同じ価格だった2012年に購入しました。

 

この時計を選んだ理由は?

スピードマスターが大好きなんです。いつもヴィンテージモデルが欲しいと思っていて、当時持っていた6年前に製造されたスピードマスターを売り、このモデルを購入することにしました。アプライドロゴ、ステップダイアル、ドット・オーバー90 (DON) ベゼルなど、このルックスが本当に大好きです。

 

この時計の歴史についてどんなことを知っていますか?

私が知っている全てのことはオメガのアーカイブからの抜粋です。それによれば、この時計は1968年12月に製造され、1969年2月20日にアメリカ合衆国の代理店に発送されました。面白いことに、それは1969年7月20日の月面着陸のちょうど5ヶ月前です。ということは、この時計は月面着陸と同じ年にあの有名な宇宙飛行士の故国で売られたということです。

 

この時計とともに経験したことは何ですか?

購入して以来、この時計は私が行くほぼ全ての場所へ行き、私の人生で非常に重要な瞬間のいくつかに居合わせました。海外旅行から誕生日、記念日、その他の重要な出来事まで、たくさんのいい思い出と結び付いています。

 

いつ、どんな洋服と合わせてこの時計を着用しますか?

他の時計とローテーションで着用しています。この時計用に特に決まった服装はなくて、身に付けたいと思ったときに着用していますね。あとはもちろん  #speedytuesday にも。

 

あなたのコレクションの中でこの時計の持つ意味は?

他の時計を手放さなければならなくなったときでも、恐らくこの時計は最も売りたくない時計ですね。ずっと自分の手元に置いて、いつか譲り渡したいです。

 

時計の何に魅力を感じますか?

時計は自分の手首の上で「生きる」機械技術であり、技術的な神業とも言えると思います。

 

一番最初に手にした時計は?

ブランドは思い出せませんが、小さなクォーツ式時計だと思います。その後カシオの時計を入手し、長いこと着用しました。どちらの時計もまだ実家にあると思います。

 

 

 

将来最も手に入れたい時計は?

特にないですが、もしお金があれば、パテック フィリップ 5970Pかアンジェラス クロノ ダトリュクスのヴィンテージ、スピードマスターであれば「エド・ホワイト」でしょうか。

 

お気に入りの時計ブランドは?

もちろん、オメガです。このブランドの多様な歴史と多才さが大好きです。もう何年もオメガの時計を集めてきましたが、それでもまだ見たことのないモデルに出会い驚かされることがあります。

 

次に購入したい時計は何ですか?

恐らくオメガ スピードマスター X-33かヴィンテージのクロノグラフモデルです。

 

ヴィンテージと新しいモデル、どちらが好きですか?

断然、ヴィンテージです!

 

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