2019年02月11日
 3 分

Chrono24スタッフのウォッチストーリー: パスカル

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Chrono24スタッフのウォッチストーリー: パスカル

Chrono24スタッフのウォッチストーリー: パスカル

「Chrono24スタッフのウォッチストーリー」シリーズでは、Chrono24の社員と時計、そしてその背景にある物語を紹介し、時計に対する個人的な情熱について語っていく

パスカル、コンテンツ・マネージメント

今着けている時計は?

ロレックス16013のコンビモデルです。

この時計を選んだ理由は?

この時計を購入した時、私は毎日オメガ スピードマスター レデュースドを着用していました。そんな中、特別な機会に着用できるような特有性のある時計が欲しいと思うようになりました。201712月、父親が私の希望にぴったりの時計が販売されている新聞広告を見つけました。掲載されていた「リネンダイアル」を備えた素晴らしいデイトジャスト1601は残念なことにすでに販売されていましたが、広告を掲載した方は私にその代わりとして、このリファレンスナンバー16013を勧めたのです。「ダイアモンドの文字盤のコンビモデル?ちょっと派手すぎない?」と、まずは思いましたが、家から遠くない場所で実物が見れるとわかった際には、「まあいいか。とりあえず一度実際に見てみよう!」と思いました。この時計の販売者は年配の紳士で、情熱的な時計コレクターでした。私たちの波長は出会ってすぐに合い、コーヒーを飲みながら互いの趣味などについて話し合いました。結果、この時計は特別なものとなり、購入することを決断しました。

ロレックス16013 コンビモデルの特に好きなところは?

この時計は、あらゆる点で「特別」です。デイトジャストは、時代を超越したデザイン、そして80年代の雰囲気を醸し出していて、気に入ってます。

この時計とともに経験したことは何ですか?

購入した際の出来事は、すでに特別なものでした。今でも販売してくれた方とお会いする機会はあり、彼個人の時計クラブに入会しました。

あなたのコレクションの中でこの時計の持つ意味は何ですか?

私にとってこの時計は、計画していたこととは違うことがよくある、ということを想起させる物になっています。与えられた機会をまともに捉え、一度目を背いた物でもオープンでいることは大切でだと学びました。

時計の何に魅力を感じますか?

時計が持つ物語と、それにまつわる人物について非常に感銘を受けています。センチな感じに聞こえるかもしれませんが、パテック フィリップは、時計はある一人によって所有されるだけではなく、後世へ受け継がれていくものだと述べているのですが、正しいことだと思います。

一番最初に手にした時計は?

一番最初に手にした時計は、7歳だった頃にもらった子供用の時計です。鮮明には思い出せないのですが、その時計はグリーン (確か恐竜だった気がします。今ではダイナソー文字盤なんて言うのかもしれません) の色で、マジックテープが付いているグリーンの布ストラップが備えられていました。嬉しかったです!

お気に入りの時計ブランドは?

今は特定のブランドにこだわりたくありませんが、基本的にはロレックス、オメガ、カルティエのヴィンテージモデルが好きです。

次に購入したい時計は何ですか?

現在90年代に発売されたカルティエ サントスを探していますが、まだこの時計についてリサーチしている段階です。

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